リティル杯も優勝して、連覇できたのでダラダラとそのレポートを。
負けてたら多分不貞腐れて書かない可能性が高い。

前回同様、前日の夕方に仕事少し早めに切り上げて、そのまま新幹線に乗って東京秋葉原へ。
秋葉原で夜月さん、めておるさん、いかさん、タワーさん、やほやほさん、なしいろさん、日陰さん、windiumさんと合流(抜けあったらごめんなさい)、
ホテルに案内してもらい、チェックインの後、自分とめておるさんがご飯食べてなかったので、そのまま食事へ。みんなで居酒屋で焼き鳥食べました。めておるさんが「りむさんと同じもの食べて明日に備える!」と言って二人で同じものを食べたんですが、自分少食なのでめておるさん足りたのかが少し心配でした。

ホテル戻って解散。今回のホテルは神田のセントラルホテル、設備としては前回のアパホテルの方がよかったかなー。
一休みして大浴場向かうと、日陰さんとめておるさんとバッティング。行動パターン同じだと、まぁそうなるよね。
風呂場でめておるさんと今までの事や明日の事
について語り合う、まさに裸の付き合い。

大会当日は10時までにリハーサルや説明のために会場入ってくれとのことだったので、9時にめておるさん、日陰さんと一緒に会場へ。
今回は予行に出場者も一部参加するので前回よりも集合早かったのかな、と。
皆さんのもご存知の通り、控え室でめておるさんがユーニに日陰さんがべっとりに変身しました。

イベント開始、緊張はしつつもコンディションは悪くない感じ。
試合前にまず、せきぐちあいみさんのVRアートがあったんですが、すごいの一言。生でみるとより素晴らしいですね。何より本人がお綺麗ですし。#美人すぎるVRアーティスト
作品の方を見るべきか、作っている本人を見るべきかが悩ましかったです。

・準決勝 めておるさん対Nagafenさん
めておるさんは妖精デッキ、Nagafenは幾夜、ユディット入りの数珠デッキ。
相性的に5分から4対6でNagafenさん有利かなと思ったんですが、Nagafenさんが凪SSを華麗に使って、結果としては圧勝の形に。めておるさん自身が悔やんでたように長猫でマーチヘアかわせれば、また違った結果になった可能性。

・準決勝 日陰さん対雛鳥りむ
日陰さんが魔法回数、りむは祈り赤中。
初手に魔術の使い手が見えた時点で、心の中でガッツポーズ。ルージュと間違えてアレグリアセットするミスしたものの、結果オーライで相性差でとユニット性能でそのまま押しきりました。ちなみにアレグリアがオープン画面で出た時、みんな驚いたと思いますが一番驚いてたのは間違いなく自分です。
この試合は事前に赤はないと思わせたのが一番の勝因かと。

・3位決定戦 めておるさん対日陰さん
めておるさんはリンレンミクミク、日陰さんは大ラフィアーノ型神殿騎士。リンレンがアーノで機能不全になったのと、メイリーンバッティングで不死鳥が決まった時点で勝負ありだった感じ。神殿騎士がまわり出すと展開力がものすごいので、止められなくなり日陰さんが押し切りました。


・決勝 雛鳥りむ対Nagafenさん
こちらのデッキは不死+団長デッキ(アルネオではみんな出世して副官じゃなかった)、Nagafenさんミクミクセラフ。
終始押され気味で何でりむさん勝てたかわからない、って言われますが自分でもよくわからないw
ツイッターでも書きましたが、見返すと15ターンの最後の3人の団長からで運ゲーに勝ってセラフ2枚目落とせたのがおそらくターニングポイント。あれで残りLP2まで持っていけたのが一番の勝因。サージスも2積みだったのが大きい、セラフかサージスのどちらか3積みだとおそらく負けてたと思います。
こちらの1枚目の祈りは構築の時点で半分ギャンブルのつもりでしたが、上手く機能してくれたかと思います。
試合後、Nagafenさんと最後もしセラフ殴らなかったらどうなったかを少し検討したんですが、おそらく時間切れて引き分けか、強襲のダメージで詰みではなかろうかという結論になりました。
改めて考えても、Nagafenさん側は小匣をシールドブレイクで潰せたなら、ワンチャンあったかどうかな気がします。
それにしても前回同様、本当によく勝てたものだと思います。

イベント終了後は今回もいかさん主催のオフ会に。
いかさん毎回お疲れ様です。
途中から立源寺社長と鬼切さんが合流して、アルテイル談義を諸々と。
30人以上の人間がアルテイルについて語り合ってのはやっぱりいいですね。

今回はなしいろさん、海上庭園さん、クロニクルさんに駅まで送って貰って、新幹線に乗り帰宅。こんな感じで自分のリティル杯は終了。

今回、準決勝のデッキはおひょさん原案ですし、決勝のデッキは嫁の団長デッキと178さんからのユディットピン挿しのアイディアからできたものなので、ホントに応援してくれたみんなの協力あったから優勝、連覇できたのだと思います。
姫巫女メンバー、研究会メンバー、スパーに付き合って下さったなしいろさん、ROGAさん、やほやほさん、その他応援して下さった皆様、ありがとうこざいました!
次のアルィンド杯も3連覇目指して頑張ります!
・・・まずは出場権獲得からだけどね。


出場者の立場からジュッズヴァー杯の1日がどんな感じだったのかをダラダラと書いてみました。

前日の夕方に仕事少し早めに切り上げて、そのまま新幹線に乗って東京秋葉原へ。
事前にホテルまで案内すると言って下さった夜月さんに甘え、秋葉原駅で夜月さん、いかさん、178さんと合流。
ホテルに案内してもらい、少し話して夜も遅いので解散。ホテルは秋葉原駅前のアパホテル、運営が手配して前泊分は運営負担の形でした。
その後は夜食にラーメン食べに行ったり、最後の調整に少しランクマ潜ったりして、就寝。
この時に明日の昼食は各自準備との連絡がクロスさんから届く。

大会当日は11時までにリハーサルや説明のために会場入ってくれとのことだったので、10時半に178さんと合流し会場へ向かう。ほぼ案内178さんに任せきりにして11時前に会場到着。
GMハヌマンさん(だったと思う)に誘導されて、控え室へ。
るいたんさんが先に到着してて、しわんさんはまだ着いてないとのこと。るいたんさんはかなり緊張している様子でした。
少ししてしわんさんも到着。大会の流れの説明を受けて、その後少し間歓談と情報戦を繰り広げる。
この時出場者特権でGMに頼んでモバイルバッテリー×2、スマホスタンド×2、勝ち方は自分で決めるTシャツ取り置きゲット。物販行ってる暇ないから多少はね?

そうこうしてるうちに会場時間になって、すぐに選手紹介、準決勝のため会場入り。準決勝すぐだとは説明受けるまで思ってませんでした、生放送中にやるのかと。

・準決勝 雛鳥りむ対るいたんさん
軍師の機転赤中ミラー対決、るいたんさんは赤かなーとは思ってましたが軍師ミラーは予想外でした。
鉄塊からの展開が功を奏して、こちらのマローダーに鬼族+軍師が綺麗に決まったのに対し、るいたんさんの1枚目祈り、2枚目軍師をほぼ無効化できた時点でほぼ勝敗が決した形に。
その後は、SP差で稼いだ有利でそのまま押し切りました。
鬼族軍師が決まるかどうかだけのコンボデッキだったので、マローダーが通った時点で、よしキタ!って感じでした。

・準決勝 しわんさん対伊178さん
しわんさんが指揮官せんまほ、178さんが青大
。デッキ相性としては、178さんが有利な感じ。
178さんのフェティスが光精霊を戻すなどしわんさんのランダム力が光る場面は多々あるものの、フェティスでレベル下げ→大渦が決まる、デュラルトが止まらない、としわんさん側が苦しい展開が続き、そのまま178さんが勝利。
育ったラルトを止める手がなかったのが痛かったですね。

準決勝が終わったところで、再び控え室へ。みんな準決勝の疲れからかぐったり。あの大人数の前での試合はめちゃ消耗します。
この後の進行について説明受けた後、2時半からの生放送を出場者みんなで鑑賞、少し落ち着いてけるかなと思ったところで、3位決定戦、決勝の為に再度会場入り。結構慌ただしい。

・3位決定戦 るいたんさん対しわんさん
るいたんさんはOS主体赤中、しわんさんはプリム傭兵。
るいたんさんが光バッテ後に光息パンを通した訳ですが、しわんさんのSS一枚目がべっとり。
これが最後まで響いた形でるいたんのマローダーがプリムに焼き消されるなど終始しわんさんのペースでしわんさん勝利。
息パンのリスクが大きく出た試合だったかと思います。

・決勝 雛鳥りむ対伊178さん
こちらのデッキはユーニフィエルテランクアップロック、178さんは神気。ジュッズヴァー杯決勝だし、数珠使ってくるんじゃないかという雑な読みだったんですが、見事外れました。
こちらのデッキは本来対大型を見たデッキなので、ポーラ出てきた時点で神気、やべえ・・・、ってなってました。
事前にこのデッキでの神気戦はランクマでやってたので、本来なら鰐先行のところをマクラクランから展開に。これが結果的に上手くいったらしく、鰐がポーラをピンポイントで落としたり、強襲作戦でマクラクランを綺麗に回収したりなど運もこちらに味方してくれました。
射貫けをアレグリアで返したかったのですが、シンシアでスカされ、少しまずい状態に。
しかし最後はユーニのブリットストームで無理やり押し切り+残ってくれたマクラクランで詰め切りました。ユーニ使えない子じゃなかった!
正直、自分でもこの試合はよく勝ったものだとおもいます。うん、名勝負だな(自画自賛)!

その後、表彰式、写真撮影の後にジャンケン大会、そしてジュッズヴァー杯閉会式。
この頃は割と放心状態の為、記憶があやふやです。色々な人におめでとうって言って貰えて、すごく嬉しかった記憶はあります。
ライバルアリーナ繋がりのSHOさんや十数年振りに会うcruxさん、ライターになった横山やすしさんからも声かけられ、これまでの歴史を感じ少し胸が熱くなりました。

イベント終了後はおひょさん、いかさん主催ののオフ会に、会費だけ払って6時現地集合とのことでそれまで、meteorさん、kouさん、タジゲンさんと軽くお茶してアルテイル談義に花を咲かせたました。
6時ごろにオフ会会場到着、かなり人集まって部屋が密集状態にw
でもこれだけの人が笑顔でアルテイルの話してるのはなんか嬉しかったり。
途中でクロスさんが合流し、イベントや運営の裏話や苦労、今後の予定などを聞き出しながら皆でワイワイと。
この辺りで終電で戻るため自分は渋々離脱、体力的に始発までってのはキツくなっており、ここでも10年という時を感じることに。

いかさんに駅まで送って貰って、新幹線に乗り帰宅。こんな感じで自分のジュッズヴァー杯は終わりました。

優勝できたことがなにより嬉しいですし、色々な人に会えてお話しできたこと、おめでとうって言って貰えたこと、アルテイルやってて本当によかったと思える日でした。
立願寺社長、クロスさんはじめ運営の方々、迎えに来てくれた夜月さん、一緒に出場、対戦したるいたんさん、178さん、しわんさん、オフ会主催のおひょさん、いかさん、その他にも会場、飲み会で話しかけてくれた方々、ありがとうございました。
最高の1日でした!


イクサーランクまでいった対小型青中の紹介。
ツイッターではすでに晒したデッキですね。
環境変わって小型が少なくなってきているとの噂なので、不死鳥SSは1,2枚でもいいかもしれません。

IMG_0994

基本的に光精霊連打→ダブリッド、次に相手みてエルミーニア、ラルト、セシリーのどれかを出す動きになります。
光精霊全バッティングの時は使者→ダブリッドで。
相手の初手がLV4,5辺りの感じがしたらセシリー先出しもあり。
相手のデッキにどのユニットが有効なのかを考えて選択する必要があるのが、このタイプのデッキの肝でプレイングの差が出るところだと思います。

その後は、ダブリッドで光回収→出してトリガーにしてSS切って相手返却&こちら展開→相手のSSめくり切ったらデュランダルで締め。
中盤から終盤の厄介な相手は返却や分解でお帰り願うのは青デッキの定番ですね。
最終的にラルトさんとデュランダルが並べば、大体押し切れます。

小型相手には圧倒的な強さ誇りますし、中型相手もセシリー活かせれば普通に戦えます。
大型相手はSSがほぼ通じないのでかなりきついですが、デュランダルとガルディレアが頑張れば、なんとかいけることも。
正直対大型以外だとガルディレアは出番ないので、割り切って対大型捨てるなら抜いて別のカード入れるのもありです。

青中は全体のバランスがよく、環境に合わせてSSやカード枚数調整すれば、イクサー帯でも充分戦えるデッキだと思います。

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